オープン@きまはち商店 松本市


松本市村井に新規オープンしたきまはち商店。

言わずと知れた安曇野の人気店きまぐれ八兵衛の支店ですね。


メニューは豊富。看板メニューの豚骨から淡麗系まで揃っています。
その中から筆頭の看板メニューを。


きまはちど豚骨らーめん 白味 600円 味玉100円
シンプル故にそそります。
スープは正に「ど豚骨」
丼の底に沈む骨粉の量が濃厚さを物語ります。
豚骨ラーメン好きな自分は嬉しくなります。
塩分濃度は替え玉を想定してか、やや高め。

チャーシューはカエシの味が染みた柔らかい物。
キクラゲはこの手には必需品。
ネギが良い仕事してます。
味玉は黄身が硬めのゼリー状。味付けも良いですね。


ストレートの細麺はばりカタでお願いしました。
プッツリした歯応えが楽しい。


替え玉をしてからは、卓上の辛子高菜や紅ショウガ・ニンニクで味を変えて楽しむのも良いですね。
混雑は予想されますが、松本でこの味が楽しめるのは嬉しい限りです。




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Posted by ささやき次郎 at 10:00Comments(0)TrackBack(0)松本市南部のラーメン

煮干と豚骨のバランス@なご味 松本市

久しぶりのこちら。

お昼時はかなりの混雑。




つけそばや魚尽つけ麺などメニューも豊富。


どれも気になりますが、久しぶりなので基本の二品を。


そば 小盛 600円 
つゆは煮干出汁でお願いしました。

かつお出汁が一般的ですが、こちらの煮干は自分のツボ。

そばは香りが良く、歯応えのあるモノ。

つゆは立った醤油と煮干がキリッと効いていてシャープ。


らーめん 690円
こちらも煮干が効いていますが、そばつゆよりも効きが穏やか。
豚骨は濃厚ではなくあっさりしつつ旨味抽出系。

チャーシューはレア感があり肉の味が楽しめます。

メンマはオーソドックス。

ネギがあると更に締まる気がします。


麺はエッジのしっかりした中太麺。
若干硬めの茹で加減が好印象。
プルンとした弾力があり麺自体の味も良いですね。

おそば屋さんらしく上品な仕上がり。
つけそばや唐揚げも美味しそうです。


  

Posted by ささやき次郎 at 10:00Comments(0)TrackBack(0)松本市東部のラーメン

カスタム@ちゃんこつけ麺でれすけ 塩尻市

独自性の強いこちら。

たまに、ふと食べたくなります。


今回は中盛りをあつもりで。


ちゃんこつけ麺 中盛り 800円 
つけダレ・麺共にボリュームあります。

自然な甘味と軽快な酸味のあるつけダレ。
鶏の旨さもやり過ぎ感無く食べ易い。
浮かんでいる辛子粉は辛味は殆ど無く香として作用しています。


つけダレの中にはタップリの野菜の他に油揚げ・とりつくね・軟骨・豚バラが入ってます。
どれも食べ応えがあります。


あつもりでお願いした麺は、ややテロっとしていますが一度〆てあるのでコシは残っています。
つけダレの乗りも良くて良いですね。


卓上のすりごまやカレー風味・味噌風味の他に、スープ割のコーナーに七味や煮干粉・魚粉・天かすなどの調味料が並んでいます。
気まぐれ調味料なんてのも。
この日の気まぐれ調味料は島唐辛子。
これがつけダレの輪郭をくっきりさせて良く合います。

他の調味料もキメの細かい粉末でつけダレにサッと溶けるのが良いですね。

自分好みに色々カスタムしてみるのも良いですね。  

Posted by ささやき次郎 at 10:00Comments(0)TrackBack(0)塩尻市のラーメン

デカ盛り@酒房りしょう 松本市

ラーメン仲間で飲み会。

今回はブログタイトルにもありますが、目的のメニューがあります。
メインをオーダーする前に各々肴を注文しながら飲みます。


そら豆


青菜の胡麻油和え


他にも鯖やおでんを頼んでいる方も。


宴も中盤、お目当てのメニューを。


きゃべ丸あん 1000円 味噌味
以前は丸ごと茹でたキャベツの芯を取り十字に切れ込みを入れた物でしたが、改良され取り分け易くバラされ串が打ってあります。
味噌ダレにはタマネギや豚バラがはいっておりボリューム満点。



もう一つ


きゃべ丸あん 1000円 麻婆ver.
こちらは挽き肉の入った麻婆ver.
この手は店主お得意です。

どちらもボリュームあるのですが、メインがキャベツなので軽く食べられます。



スタ麺5  1500円
いつも「食べたいなぁ」と思っていたのですが、5玉は流石にある程度の人数が揃わないとオーダーできませんね。
今回の飲み会は、これをオーダーする為の飲み会と言っても過言ではありません。(笑)

テーブルの半分を占領する大皿にたっぷり5玉盛られた麺。
タレはおおぼしグループ・あかつきのスタ丼のタレ。
具はタマネギ・豚バラ・葱。


麺は寸八の太麺かと思います。
ネットリとタレや具を絡めて持ち上げて来ます。


大勢でワイワイと食べるのが楽しいですね。

  

Posted by ささやき次郎 at 10:00Comments(2)TrackBack(0)松本駅付近のラーメン

未完成?いや完成度高過ぎ@とり麺や五色 松本市


3周年を迎えた五色。


9日から14日まで限定のラーメンが提供されています。
1日20食との事。


早速頂いてきました。


まず、お猪口に味付けされていないスープが注がれ提供されます。
理由は「お店でのお楽しみ」としましょうか。

これが凄い。醤油ダレなどを入れていないのに鶏の旨味だけで此処まで出せるのかと驚きます。


未完成のらぁ麺 1000円
具は全て別盛り。素ラーメンの状態で提供されます。

スープは清湯とは思えない程、鶏の旨味溢れる物。
しかし後味スッキリ。夢中でレンゲを口に運んでしまいます。
先ほどお猪口頂いた素晴らしいスープを堪能出来ます。


麺は熊人さんの物。
中太でスープに対して若干太い目かと思いきや、ベストマッチ。
しなやかでスープに対して、主役にも脇役にもなります。

因みに長さはかなりの物で、途中で噛み切らないと啜りきれません(笑)
この辺も熊人さんらしい。

具は豚バラチャーシュー・鰹節・あさつき
その他に羅臼昆布の出汁が添えられます。

羅臼昆布の出汁も、そのままで十分美味しい。
これも素晴らしい。

チャーシューも美味しいのですが、スープの完成度が高過ぎて「素ラーメン」のまま楽しみたくなります。

それでも終盤に羅臼昆布出汁や鰹節を入れてみました。
流石に魚介の旨味が加わるのですが、自分の好みは他の旨味を加えない状態の方。


西澤さん自身、提供前日まで心配だったそうですが、当日のスープの出来に「鳥肌立ちました」と仰る位素晴らしい出来。
価格以上の満足が出来ました。

「こんな時にしか出来ませんから」と原価もかなりかけたらしいですが(笑)


期間中に時間が取れればもう一度食べたいと思います。

*この期間中は軍鶏そば・5月の限定麺・水曜日のつけ麺が提供されないそうです。
ご注意ください。
  

Posted by ささやき次郎 at 10:00Comments(0)TrackBack(0)松本駅付近のラーメン

居酒屋店主の作るつけ麺@りしょ八 松本市

つきの定休日火曜日に営業している「りしょ八」の月一回のイベント。
交流のあるラーメン店主を招いて限定ラーメンを提供しています。

この日はとり麺や五色と酒房りしょうのラーメンが提供されていました。


どちらも食べたかったのですが、りしょうのつけ麺を。


利章二〇一二鶏白湯つけ麺混乱麺 892円
麺は200gから1kまで同価格とか(笑)
自分は300gでお願いしました。

因みにスープは寸八の堀江氏がりしょうの構想を聞いて作ったとの事。
ある意味コラボですね。

つけダレは鶏の旨味がじわっと来る物。
りしょうが作ったカエシは麺をつけて頂くには若干塩分低め。
もう少し濃いめなら輪郭がハッキリ出そうです。
しかし300gの麺をスルスル食べ進めさせる優しさもあります。

麺の上に乗る具はゴマをかけられた水菜とメンマ。
ラー油と醤油ダレで味付けがされており、これだけでも麺を食べられる感じ。
この味は正にりしょう味(笑)


つけダレの中には葱の他にゴロっとした大きな鶏が3~4つ。
歯応えのある鶏肉でボリュームあります。


麺は縮れのついた細麺と平打ちの太麺。
単体ですとつけダレのノリが悪そうですが、合わせる事によってグイッと持ち上がってきます。
それぞれの食感も楽しい。


月一(最終の火曜日)一日だけの限定なのでハードル高いですが面白いラーメンが食べられますね。


   

Posted by ささやき次郎 at 10:00Comments(0)TrackBack(0)松本市西部のラーメン

赤@おおぼし平田店 松本市


ふと、食べたくなるラーメンですね。

レギュラーから赤を。



ばりこて赤 740円 海苔 100円
デフォで味玉半分が乗っているので海苔をトッピングすると豪華に見えます。

ラー油の赤が鮮やかですね。
軽い甘味を感じるスープはライトな豚骨ベースですが、この日はいつもより良く出ている感じ。
びっしりと表面を覆う背脂はしっかりとボイルされており、しつこさは有りません。

ラー油と挽き肉の辛味と旨味が加わると勢いが出ますね。

チャーシューは箸でバラける物。しかしながら食感有ります。
メンマはクセが無くスープに合います。
味玉はしっかりした味付け。
チャーシューはやや薄味。
トッピングした海苔は麺と一緒に食べるのが自分の好み。


麺はプリプリした太麺。
歯応え良くスープの乗りも良いです。




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Posted by ささやき次郎 at 10:00Comments(0)TrackBack(0)松本市南部のラーメン

海老と極細麺@らあめん寸八 松本市

麺戦記も今日で終了ですね。
今回も楽しませて頂きました。また来年も楽しみです。


さて、寸八の月替わりチェック。



寸八の5月限定はつけ麺です。

2玉3玉どちらでも同価格との事。
じゃあ3玉で(笑)



こってり極細エビちゃん 892円
3玉盛られた麺が迫力あります。

つけダレは豚骨ス-プにエビを上手く効かせてあります。
上に乗せてある干しエビの香ばしさが良いですね。


他にも小エビをスープで煮ているそうで、その旨味・香り・甘味も出ています。
具はカットされたチャーシュー・メンマ・ネギ・ゴマ。

この日のチャーシューはやや塩分高め。


かなり細い麺は〆られてパキっとしてコシがあります。
ツルリとした麺ですが、つけダレの持ち上げが良く食べ終わる頃にはつけダレが無くなります。
3玉でも300gなので男性ならサクッといけるかと。

ちなみに実食は5日、提供初日とは違いマイナーチェンジされた物らしいです。  

Posted by ささやき次郎 at 10:00Comments(0)TrackBack(0)松本市東部のラーメン

信越麺戦記 首都圏攻防の章 GW夢ラーメン


後半戦の塚田さんとらららコラボを。
この日塚田さんは会場に見当たらず。


地野菜のコラーゲンタンタンメン 夢盛り(アスパラ・味玉・でか海苔・うま辛ひき肉)300円
野菜のいろどりが綺麗ですね。

スープは鶏と野菜の旨味が詰まった物。
あっさりしたタンメンというよりチャンポンといった感じです。
やや塩味濃いめ。

野菜は種類豊富。
アスパラ・山芋・ミニトマト・キャベツ・パプリカなど。
これらを炒めてスープと合わせてあるので野菜の旨味が良く出ています。

アスパラの茎は流石に硬いのが残念。


麺はツルリとした角断面の物。
チャンポンっぽいスープに良く合います。

やはり塚田さんのラーメンは食べていて楽しい。
  

Posted by ささやき次郎 at 10:00Comments(0)TrackBack(0)イベント

秋刀魚@湯きりや 松本市


GW限定の短期メニュー。しかも80食なので、麺戦記期間中ですが先にアップします。



秋刀魚節魚介そば 770円 大盛り100円
T村氏が盛り付けに気を使っていました。

スープは魚介のキレがある物。それを背脂が包み込んでいます。
背脂はコクと動物系の旨味を出す役目ですが、背脂なしのver.も食べてみたいところ。

秋刀魚自体はそれほど強く顔を出しません。
ちょもらんまの鯵しょうゆの様なインパクト系ではありませんね。
バランス重視系。この辺りはT村氏らしい。

チャーシューは肉の味がする物。
メンマは甘め。
ネギは魚介のスープに良く合います。


麺はエッジの効いた細麺ストレート。
プツプツと噛み切るのが楽しい。


ひづき本店でも牛骨白湯と秋刀魚を使った限定を提供しているそうです。そちらも気になりますね。  

Posted by ささやき次郎 at 10:00Comments(0)TrackBack(0)松本駅付近のラーメン